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お知らせ
 平成28年4月16日、7月14日の熊本地震及び梅雨前線豪雨に伴い発生した、がけ崩れに対して、錦町が緊急的に行う対策工事の為、神城文化の森家族風呂、神城の宿、神城文化の森の一部が営業停止となっております。ご迷惑をお掛けいたしまして大変申し訳ございません。
神城文化の森 屋久杉記念館に”ふくろう”がやってきました!
日本も含め世界各国でもふくろうはご利益があると言われ、また森の神様と言われている地域もあるようです。藤田勲が昭和58年11月サンロードシティ開発の為、最初に土地を購入してから今までに2回ふくろうを見ており、平成30年7月6日の今回、藤田勲にとって3度目のふくろうとなります。
また、昭和60年、藤田勲の父が神城文化の森の土地となる場所でつちのこを発見、
平成5年5月28日にイオン(ジャスコ)がオープンして4日後イオン岡田名誉会長が御来社された5月31日に神城神社にて白蛇が発見されました。藤田勲はこの神城文化の森が大変縁起の良い不思議なことの起こる地であることをとても喜んでおります。
素晴らしい日本木の文化を世界に発信することを使命としております弊社神城文化の森、そして、ひいては球磨・人吉地域に福をもたらしてくれるであろうふくろうの来訪したのは”人吉神城文化の森(お城周り)リニューアルオープンセレモニー”が平成30年7月24日(火)と決まった、7月6日。我々にとり大変縁起のよい日となりました!

 

― 神城文化の森 ―

【日本】木の文化と【日本】スポーツ文化の振興


磨・人吉地域の皆様が、いつまでも住みよい環境の中で暮らせるようにと全社員が一本一本の木を大切に育て、「神城文化の森」づくりに取り組んで参りました。
神城文化の森 藤田株式会社は九州熊本県球磨郡錦町から、【日本】木の文化と【日本】スポーツ文化の振興を社員一丸となって行っている会社です。そして「神城文化の森」を通じて、お客様と心と心のコミュニケーションをはかっていきたいと考えております。
ンロードシティ敷地内には、昭和58年11月よりサクラ、マツ、ケヤキ、クス、モチ、カシ、シイ、ツバキ、サルスベリ、モミジ、ウメ、ツツジの他多くの種類の木々を植樹し、サクラは特別に500本植えました。四季を通じて咲きほころぶ花々が、訪れる人々の心を和ませ、楽しんでいただいております。木々の緑が美しく小鳥がさえずる大自然の中での遊歩道散策では、森林浴気分を味わっていただいております。

神城神社 白蛇神の神殿 市房杉・焼酎館
神城神社 白蛇神の神殿 市房杉・焼酎館フォレストショールーム
  天の川 神城温泉 家族風呂  日本の水晶 世界各国の珍しい石  天の川 神城の宿
 神城文化の森
家族風呂
 日本の水晶
世界各国の珍しい石
 神城の宿
 迎賓館  相良810年記念館 神城(お城)  しんじょうの村
 迎賓館 神城(お城)  しんじょうの村

 

― 屋久杉 市房杉 銘木 ―
屋久杉 市房杉 銘木
― オリジナルブランド ―
相良藩十代目 焼酎
― 神城文化の森 藤田財団 ―

【豊かな自然環境と木の文化】


域活性化の原点である環境保全活動に力を入れ、『豊かな自然環境と木の文化』を守り次世代に引き継ぐ事が重要と考えています。
今、私たち自らの手でできる環境活動を積極的に行い、その重要性を発信していき、また、将来の為に人材育成と国際交流による発展と社会貢献を目指します。

会長 藤田勲
理事長 藤田俊哉
副理事長 西村孝広
木の文化を継承する伝道師
― 藤田勲 ―
藤田勲
― 藤田俊哉 ―
藤田俊哉
― 復興祈願 ―

【熊本震災復興祈願】


成28年4月に発生した熊本地震により、甚大な被害を受けた熊本市(東部)、阿蘇地域、益城町、宇城地域などの被災施設の再建を願い、世界自然遺産登録地屋久島「希木天地屋久杉神棚」を50基。「鬼に金棒人形屋久杉木札付」121体を建設型応急仮設団地及び集会場へ寄贈いたしました。一日も早い復興を祈願いたしております。

【東日本大震災復興祈願】


成23年8月から平成25年4月27日まで東北3県被災地の沿岸部、及び内陸部へ”がんばろう!日本 鬼復興祈念プロジェクト”として、「鬼に金棒人形(屋久杉木札付き)」を合計で1,661ヵ所(合計1,696体)へ、一日も早い心の復興を願い訪問させていただきました。

― 熊本地震復興祈願 ―
熊本地震復興祈願
― 東日本大震災復興祈願 ―
東日本大震災復興祈願
― 日本、木の文化、スポーツ文化の振興 ―

【日本全国、世界に発信】


磨人吉全体で守る森林を地域の財産としてとらえると、あらためて森林や木が果たす役割、私たちの暮らしを守っている森林の働きが見えてきます。木は心に安らぎ、安寧感を与えます。私たちが暮らしていくための大事な財産です。森林は将来の世代、後継者に引き継ぐものです。伝えたい木の文化、遺したい美しい山林の森があります。現在、木をふんだんにつかった住まいが大変な人気です。人びとは暮らしの中に自然を求め、木の温もりが求められているのです。その肌ざわり、温かさ、親しみやすさ、木目の美しさ、香りといった木の魅力が私たちの生活に潤いと安らぎ、癒しを与えてくれます。暮らしの多くが木の恩恵に満ちる。これこそがこの国の木の文化です。それを球磨人吉から、日本全国に、そして世界に発信してきたいと思います。
城文化の森 藤田財団理事長でもありサッカー元日本代表選手でもある藤田俊哉が屋久島で開催させていただいている神城文化の森 藤田財団サッカー教室も平成29年で4回目となりました。屋久島出身のサッカー選手が全国、世界で活躍するのを楽しみにいたしております。
藤田財団サッカー教室

屋久杉サッカーボール
屋久杉サッカーボール屋久杉木札付き
世界自然遺産登録地屋久島『屋久杉サッカボール』を日本サッカー協会より、平成22年開催ワールドカップの招致活動に使っていただきました。
倒木となった屋久杉でも制作加工時、切り口から樹脂が噴き出すという強靭な生命力から、太古の生命をたたえ「神の宿る木」といわれ崇められています。熱帯気候と多雨に恵まれた環境のなか、何千年もの間力強く自生し続けている屋久杉は、1954年に特別天然記念物に指定されました。そのため伐採に制限が設けられ、年々稀少価値が高まる銘木として世界に知られています。
屋久杉は非常に堅く異形のため、加工が難しく熟練の技と特殊な作業を必要とし、ひとつの『屋久杉サッカーボール』をつくり上げるのに数ヶ月を要します。そのような困難といわれる細かな手彫りが随所に施された本品『屋久杉サッカーボール』はまさに逸品です。
― 木の文化の振興 ―
木の文化の振興
― スポーツ文化の振興 ―
スポーツ文化の振興
― 社会貢献活動 ―

【地域活性化伝道師として】


田勲は内閣府地方創生推進事務局より地域活性化伝道師として全国各地での指導、助言が求められています。http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/ouentai.html
また、東日本大震災の被災地東北三県にでの復興祈願活動が内閣総理大臣より表彰されました。
界に『木の文化』を発信することに取り組み、中国万里の長城植樹支援(平成19年7月1日)・ラオス国への学校建設支援などの国際貢献も行い、ラオスの子どもたちが一生懸命に勉強して、明るい未来に向かって笑顔になってくれることを願い22校の小学校建設支援を行い、平成23年2月1日にはラオス大使館にて22校目の「FUJITA ISAO小学校」(日本の樹種名22校)の寄付金式典を執り行って頂き、たいへん名誉なことに国家主席命による勲章を授かりました。これからも国際交流における発展と社会貢献を目指します。
野田総理より感謝状

ラオス大使館より、「学校建設をさせて頂き、学校の壁面に藤田学校の名前を飾らせて頂きます。」と平成23年6月10日に連絡がありました。
また、ラオス駐日全権大使のシートン閣下(当時)より、弊社 迎賓館にて授賞式を行いました。藤田勲がラオスに学校建設の資金の寄付を行い、そして建設された学校名です。
1、市房杉 Ichifusa Cedar 2、屋久杉 Yaku Ceadr 3、アララギ Allium Victorialis 4、クワ(桑)Sycamine 5、エンジュ Styphonolobium Japonicum 6、ケヤキ(欅)Zelkova 7、クス(楠)Camphor Tree 8、サクラ(桜)Japanese Nutmeg 9、カヤ(榧)Gingko Tree 10、イチョウ(銀杏)Japanese Cypress 11、ヒノキ(桧)Pine Tree 12、マツ(松)Magnolia Obovata 13、ホウ(朴)Chinaberry 14、センダン Quercus Gliva 15、イチガシ Phellodendron Amurense 16、キハダ(黄肌)Japanese Persimmon 17、クロガキ(黒柿)Maple 18、カエデ(楓)Betula Grossa 19、タブ(椨)Machiilus Thunbergii 20、シオジ(塩地)Fraxinus Platypoda 21、ツガ(栂)Tsuga Primary
22、Isao Fujita 22校目は藤田勲の名前が付けられました。

国「万里の長城」の植樹活動、ラオスの学校建設事業など各新聞にも取り上げて頂きました。
藤田勲 新聞記事

― 球磨・人吉 地域づくり ―
球磨・人吉 地域づくり
― 国際貢献 ―
国際貢献
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