東日本大震災復興祈願

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宮崎県庁にて
 宮城県、県庁にて宮城県知事 村井 嘉浩 知事様鬼に金棒人形、屋久杉木札付きと藤田俊哉サイン入りサッカーボールを贈呈させていただきました。また、東北3県の福島県庁、岩手県庁へ、そして東北3県127ヶ所(全市町村他)に鬼に金棒人形屋久杉木札付きを贈呈させていただきました。
岩手県大槌町 小槌神社 打ち出の小槌を御祓いしてお届けさせていただきました。
打ち出の小槌 贈呈式 和野っこハウス(仮設住宅地)にて大槌町の副町長に贈呈。
9月の敬老の日を10月28日に改め、打ち出の小槌250個を神城文化の森 藤田財団より寄付させていただきました。

伝えたい木の文化、遺したい美しい山林の森、「日本 木の文化」を受け継ぎ「木に対する眼差し、作法、美意識」を暮らしのなかで研ぎ澄まし、木に包まれ、木と共にある暮らし方を築き上げていく必要があり、木のある暮らし方を軸に手仕事や、産業を興し、銘柄元相良藩十代目の焼酎を藤田ブランドとしてつくり、誇りや郷土愛、地域の信頼や絆を築いてまいりました。 東北大震災の際には【がんばろう!日本 鬼復興祈念プロジェクト】を立ち上げ、地元の主婦グループが家事や仕事の合間にやっていた手仕事、鬼は日本文化のひとつで、節分では「鬼は外。福は内」と言うように、先人からの話で「鬼は怖いイメージがあるけれど、鬼は家内安全の象徴で鬼を持っていたら福が来る」と聞いていたため「鬼に金棒人形屋久杉木札付き」を作り“助力の象徴”として被災地に届け、被災されていた方々がお顔をほころばせ、「元気が出たと・・・」笑顔で人形を受け取って下さり、心の安らぎや笑顔になって下さる方を思って「鬼に金棒人形屋久杉木札付き」を1,650箇所の施設へ1,696体を必死に届けました。

 神城文化の森 神城神社でお祓いし東北3県へ平成23年8月4日(木)~平成25年4月26日(金)までに鬼に金棒人形(屋久杉木札付き)を1,650ヶ所へ1,696体を神城文化の森内 神城神社で、東日本大震災の被災地の一日も早い復興を願う祈願祭を行いお届けさせていただきました。 球磨人吉地域では鬼に金棒人形を「手しごと」の新しい価値を見出す事に藤田財団では力を入れています。 現在「神城文化の森」では「日本 木の文化」に取り組んでおりますが、今の日本の子どもたちは、森の中で自然や木と対話する機会が失われている気がします。 木の魅力は「温かく肌ざわりが良く、調湿作用、弾力性」があり、節ひとつにしても以前は欠点で挙げられていましたが、最近ではむしろ魅力のひとつとして「節のある木が自然で個性的で良い」とのことから床や腰板など節物の板が人気を呼んでおり、「木」の魅力はさらに増していくばかりであり、【木は未来と希望のシンボル】として木と人との架け橋になるような活動に取り組み、社員たちへの思いやりを忘れず目標や思いを共有して歩み、日本の伝統や文化を伝え、祖先から受け継いだ日本文化の大切さを再認識していただき、次世代へとつなげたいと思っています。 また、「日本 木の文化とスポーツ文化」を世界へ発信していきたいと思って居ります。

東北復興支援活動では鬼に金棒人形を 御祓いし被災地へ

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