球磨・人吉 地域づくり

地域活性化伝道師
地域活性化伝道師 
地域活性化伝道師
地域活性化伝道師拝命

「生まれ育ったふるさとは、誰の心にも常にあるもの」身体はどれだけ遠い場所にあっても心はいつもふるさとと、ともにあり「一生のうちに何かを遺したい、ふるさとに社会貢献したい」の強い思いを軸に地域社会への奉仕の精神と出会いを大切にしながら様々な困難を乗り越え、会社の財産を費やし、 48年前に地元で精肉店を開業してから寝る間も惜しんで事業に打ち込み一歩一歩階段を上り、ふるさとへの恩返しに町づくり、地域づくりに取り組んでいたことで、内閣官房より平成22年10月9日に「地域活性化伝道師」の拝命を受けました。

「地域活性化伝道師」派遣制度とは、地域活性化に向け意欲的な取組を行おうとする地域に対して、地域興しのスペシャリスト(地域活性化伝道師)を紹介し指導・助言などを行うものです。

藤田勲と内閣官房 高村参事官(当時)
内閣府地方活性推進室HP→http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/ouentai.html

球磨・人吉地域

地元の消防署へマイクロバス寄贈
地元の消防署へマイクロバス寄贈

地元の消防署へマイクロバス寄贈(昭和60年6月吉日)

これまでに、3台のマイクロバスを贈呈

 人吉下球磨消防組合消防本部へ昭和60年6月25日に災害用人員輸送車両1台、平成11年に災害用人員輸送車両28人乗りのマイクロバス1台、平成19年1月24日に災害用人員輸送車両12人乗りマイクロバス1台を寄贈致しました。これもひとえに郷土に対する強い思いと地球環境の保全を次世代に繋げて行きたい一心からです。
平成4年5月19日宮崎県えびの市の土地寄付、平成22年10月28日国宝青井阿蘇神社へ石蔵寄付、平成2年2月5日人吉市商工会議所と、昭和52年11月免田町商工会議所(現あさぎり町)へこの2ヵ所に合計10,300,000円の寄付をいたしました。その他、寄付もさせていただきました。
熊本県球磨郡錦町に現金と土地建物などの寄付
熊本県球磨郡錦町に現金と土地建物などの寄付
平成20年5月27日調印式 錦町へ寄付現金1億円と17億円 計18億円(帳簿価格)
神城文化の森の敷地の一角を熊本県球磨郡錦町に現金と土地建物などの寄付をさせていただきました。
平成20年5月27日熊本県錦町役場にて寄付引き渡し式。 左 森本錦町町長、中央 藤田勲、右 錦町土肥議長

球磨・人吉 地域づくり委員会

市房杉

 地域づくり委員会は『日本、木の文化』と『球磨人吉の歴史と文化』をキーワードに球磨人吉を一つの方向に向けられるような“地域づくり再生の母体”が必要と考えております。グループや市町村の小さな単位で組織せず、球磨人吉全体で組織を形成する事が必要です。シンボルとして『新生相良藩』を活用し<球磨人吉の地域づくり、まちづくり>が一つの方向に向かうように指標を明確にする事が必要と考えます。

球磨・人吉地域づくり
球磨・人吉地域づくり

第9回地域づくり委員会

球磨・人吉 地域づくり委員会
球磨・人吉 地域づくり委員会
球磨・人吉 地域づくり委員会
球磨・人吉 地域づくり委員会
球磨・人吉 地域づくり委員会
球磨・人吉 地域づくり委員会

鎌倉時代初頭に地頭に任ぜられたことを起源として、その後、明治維新に至るまで、この球磨・人吉の地を営々と治めた相良藩は、千年の寿命を持つ市房杉と豊かな原生の自然を有し、植林を重視する等、
その美風は「木の文化」に彩られます。このような旧相良藩の歴史と自然と木の文化を受け継ぎ、次の世代、後継者に引き継ぎたい。豊かな森林や木を守りたい。そのための「木の文化の地域づくり」が私の50 年の願いであり、「神城文化の森 藤田財団」の使命です。平成22年10月9日に内閣官房から「地域活性化伝道師」を拝命した私の責務でもあると考えております。

『日本,木の文化と地域づくり委員会』のようす

球磨・人吉 地域づくり委員会
球磨・人吉 地域づくり委員会

森林セラピー、木で作られた施設や住まいの建築、・家具や調度品・小物、歴史的な建造物の復元、木をふんだんに使った地産地消の路づくり、木の文化の体験を始めとする地域ならではの自然体験などが、その主題として浮かび上がります。当然、匠技の伝承、手仕事や生業、地域雇用が生まれます。“木の文化による地域づくり構想”という夢を描き、様々な取り組みをプロジェクトとして作り込んでいく。皆で夢を描きその実現が地域づくりや人づくりとなる。“木の文化を守る”実践と挑戦がどんどん広がる地域づくりを目指しています。
日本の文化は、自然と共にあり、世界からもそのライフスタイルが注目されています。
平成23年3月10日(パリ時間)MIPIM(国際不動産投資・都市開発マーケティング会議)という、国際的な都市開発などの評価イベントの未来プロジェクト部門において、日本の忚募作品が最優秀賞を受賞しました。日本人の美意識や作法が、海外で評価されていることは、時折、見聞きすることがありますが、この忚募作品も地方再生について、昔からあったモノや失われつつあるモノを見直したり、融合させたりして再評価しようという取り組みを提案しています。地方に根づいた文化や生活を見直すことから始め、それぞれの良いとこや足りない分をつなぎ合わせて、地域再生のアイデアと実践を目指してほしいと思います。先人たちが守り、語り継いだ木の文化を【ライフスタイルのブランド化】として、木の香りやぬくもりがあふれる暮らしを提唱して、全国、世界に発信していきたいと思っています。※その発信の中心として「神城文化の森」を発展させていく計画です。

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ロアッソ熊本の岡社長(当時)神城文化の森藤田株式会社 本社事務所にて
 ロアッソ熊本の役員(理事)からロアッソ熊本のメインスポンサーが決まっていないので、是非、神城文化の森 藤田へと話があり、熊本県と熊本市が協力しているロアッソ熊本は【県民運動】であることや「将来の子どもたちのためにも熊本県全域が元気になれば」と決意して4年契約のスポンサーを引き受けました。ロアッソ熊本の岡社長(当時)に神城文化の森藤田株式会社 本社事務所へご来社いただきました。(契約期間 平成20年4月26日~平成24年1月31日まで)

平成20年1月 藤田俊哉ロアッソ熊本入団会見

ロアッソ熊本 藤田勲 藤田俊哉
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ロアッソ熊本 藤田俊哉