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球磨人吉の地域づくり その2

Posted on Posted in 球磨・人吉, 藤田勲

先人の教えから学ぶ
民間から球磨人吉地域の活性化と地域づくりの活動に取り組もうと
「日本、木の文化と地域づくり委員会」を立上げました。
すでに多くの方がまちづくりの取り組みをされているわけですが、
当委員会の最終的な目標は、
球磨人吉十市町村がまとまった形の地域づくりを
官民一体となって行うことです。
この考えは、国宝青井阿蘇神社の守り神として
相良藩20代目の長毎公が奉納された
「五色の龍神」の言い伝えが基になっています。
画像はクリックで大きくなります。
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五つの龍神は、それぞれに方角や自然要素が示されており、
昇り龍、降り龍が大自然の環境や地域の循環を
意味していると言い伝えられています。
現代では、行政区分けにより球磨人吉十市町村と分れていますが、
相良文化は球磨人吉各地域に今も息づいています。
五色の龍神に込められた相良文化の意味をひも解き、
現代に当てはめると偶然かもしれませんが、
マッチングすることが多岐にあります。
五色の龍神の思想を地域活性化の構想に織り込み、
地域づくりを球磨人吉全体で考え、
循環させることが重要と考えています。
地域づくりを小さな行政区割りで考えるのではなく、
球磨人吉十市町村全体で考えなければ成っていかないと考えています。
このように民間、行政が一体となり地域づくり、まちづくりを
藤田財団も目指して取り組んでいきたいと思います。

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