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ラオスへ国際貢献活動への思い

Posted on Posted in ラオス人民民主共和国 関連, 藤田勲

今回は藤田勲の[ラオス国小学校建設の支援]
国際貢献活動について記載いたします。
ラオスフェスティバルで実行委員会の副会長として主催者の一人
として開催に協力させていただいてるのも、
今年にラオス人民民主共和国
ケントン・ヌアンタシン駐日特命全権大使が
神城文化の森を表敬訪問されたのも、
ラオス国小学校建設の支援からのご縁でございます。
ラオス国をはじめ、発展途上といわれる国々には、
小学校すら満足にない地域が多くあり、
学校があっても、とても勉強ができる環境ではありませんでした。
私は、終戦直後の日本を知っていたことも
理由のひとつかもしれませんが、
国が繁栄するには、教育がとても重要であると思っています。
ラオス国の子供たちの夢を語る場所が、
茅ぶきで雨風から守る壁もない、
机もイスもないような環境であることを知りました。
この時、(財)イオン環境財団が日本ユニセフと協力して、
東南アジアの子どもたちのために
小学校を建設する活動に協力することを決めました。
(財)イオン財団を通じて、
日本ユニセフとマッチングして行う支援に
7200万円を寄付致しました。
この寄付から、ラオス国内に
20校の小学校を建設する支援を致しました。
学校が建設され、先生や施設管理の制度ができ、
そして、衛生的なトイレや水道が整った
小学校に子どもたちが通えるようになりました。
平成22年6月には、
20校の建設で余った資金から21校目が
建設できると連絡がありました。
1校でも多くの学校が建設されると喜んでいましたら、
思いがけない報告を受けました。
建設された学校には、日本樹木の
市房杉や屋久杉、松、カヤなどの
21種の樹木名が命名され22校目には
「Isao Fujita」
と命名されました。
開校式典が平成23年7月16日に開催され
ラオス関係者200名が参加され盛大に執り行われました。
画像はクリックすると拡大します。
49-1ラオス学校看板.jpg
49-2学校竣工.jpg
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平成22年7月22日に東京のラオス大使館で、
小学校建設に対する感謝状をラオス人民民主共和国の
駐日特命全権大使、シートン・チッニョーティン閣下(当時)
より拝受する栄誉を頂戴致しました。
また、それにもまして、
建設された小学校に目をキラキラさせて
通っている子供たちの写真を見て、とても感動を致しました。
この子供たちの未来が輝くことを心から願いました。
その後、シートン閣下が翌月(8月11日)に、
我が故郷の球磨人吉への表敬訪問が実現し、
シートン閣下からより深くお話をうかがい、
その人柄にふれ、まだまだ、学校の建設が必要なのを聞き、
新たに500万円を学校支援に追加しました。
追加した500万円で建設される22校目の完成予定の報告と共に、
光栄なお話をいただきました。
ラオス国国家主席命の叙勲のお話でした。
2010年5月20日に、
シートン大使より勲章を賜り、
私の人生で忘れられない1日になりました。
建設された小学校に現在、3600人以上の
こどもたちが通っていることを聞き、
私が小学校、中学校と学校に通ってる時に
「町長か社長になる」と夢見たように、
ラオス国の子供たちが夢を見ることができることが
とても嬉しく思いました。
平成26年5月24日(土)午前10時30分より
”ラオスフェスティバル2014”が開催されます。
神城文化の森 藤田株式会社藤田 勲 も
実行委員会の副会長として主催者の一人となっております。

24日は一日出席いたします。
是非イベントへの参加をお待ちいたしております。

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