銘木製材

4月24日 宮崎県小林市柞木商店製材所にて製材

こんにちは! 本日はいつもお世話になっております 宮崎県小林市の柞木商店製材所で製材をしてまいりました(‘ω’)ノ 本日の製材に使用された木は、 多良木木材市場 上球磨支店〒868-0501 平成26年4月18日に開催された184回市で 仕入れたアカマツ他を製材いたしました。 ・アカマツ 上の皮が赤黒く重量があってクロマツのように 赤黒く木目が詰まっておりコブもあります。 アカマツにしては重く油がのっていました。 節もあり非常におもしろく綺麗な一本です。 アカマツ アカマツ ・しいの木 しいの木にしては大変木目が綺麗です。 しいの木 しいの木 しいの木 しいの木 今回ご紹介いたしました木は8月10日の フォレスト神城文化の森ショールーム で展示予定でございます。 今回の木は安価で購入することができましたので、 販売の際もみなさまへお求めやすいお値段にて 販売いたしたいと思っております。 明日はまた宮崎県小林市の柞木商店製材所にて 第972回「岐阜銘協 春季特別市」 平成26年4月14,15日で仕入れいたしたものを、 トレーラーにして1台分 25㎥分を 2日がけ、明日25日午後より26日中までかけて製材をいたします。 その様子は当ブログにて記事にいたしますので、 是非お楽しみに(‘ω’)ノ 柞木商店製材所の近くにはそば屋さんがあり、 そこで有限会社鬼目養鶏所の代表取締役の鬼目 祥次様 とお話をさせていただく2回目の機会がありました。 今回は養鶏所にもご案内していただきました。 画像下 養鶏所 養鶏所 左 神城文化の森 藤田 勲 右 鬼目養鶏所 鬼目 祥次様 画像下 養鶏所 藤田 勲は15歳で名古屋の養鶏所に就職し 社会人の一歩を踏み出しました。 今回鬼目養鶏所様を見学させていただき、 非常に懐かしく思い、原点に戻った気になりました。 ・名古屋市港区前進町養鶏場勤務時代(15歳) 画像下 藤田勲 本日は非常に実りのある1日でした。

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