藤田株式会社 16

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・日本を代表する銘木・市房杉記念館より「日本木の文化」を全国はもとより世界に発信 展示銘木はオール天然乾燥材
現在、樹齢1千年の市房杉、世界自然遺産登録地屋久島・屋久杉をはじめ、クロガキ、ケヤキ、カヤ、松などを加工した彫刻・家具・工芸品は1万5436点に増えています。希少価値の高い屋久杉は土埋木だけで約1000立方m、また、角材、盤木、床柱と各種銘木の半製品すべてが天然乾燥材であることに価値があると自負しています。
市房山の市房杉は大変素晴らしく、子どものころからいつも父親に聞かされて育ちました。
市房杉は天然記念物に指定されており、台風や自然枯渇など特別な事情がない限り伐採禁止で、過去にも数本しか伐採されていません。美しい緻(ち)密な木が特長で、昭和43年、皇居新宮殿の普請には市房杉巨木2本が御用材として天井板に使われ一躍有名になりました。平成13年6月には倒木の恐れがあり伐採された市房杉は地元・上球磨木材市場の優良材市に出品され、入札には全国から杉銘木業者らが参加しましたが、元玉から8番玉まで1本材積27立方mすべてを藤田株式会社が落札(本単価2750万円)しました。このほか、これまで2回出品された市房杉も落札しました。また平成25年1月10日、上球磨森林組合の「市房山神宮ケヤキ特別入札会」では、樹齢588年生1本全量を590万8000円で落札しました。

・市房杉 盤木(樹齢1,000 年) 市房杉 一刀彫 ひな人形

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