社会貢献活動藤田(株)カタログ

藤田株式会社 6

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・屋久杉サッカーボールの由来
世界自然遺産登録地屋久島『屋久杉サッカボール』を日本サッカー協会より、平成22年開催ワールドカップの招致活動に使っていただきました。
倒木となった屋久杉でも制作加工時、切り口から樹脂が噴き出すという強靭な生命力から、太古の生命をたたえ「神の宿る木」といわれ崇められています。熱帯気候と多雨に恵まれた環境のなか、何千年もの間力強く自生し続けている屋久杉は、1954年に特別天然記念物に指定されました。そのため伐採に制限が設けられ、年々稀少価値が高まる銘木として世界に知られています。
現在使用されている屋久杉は、江戸時代に伐採した痕跡として残る土埋木や切り株に限られています。屋久杉は非常に堅く異形のため、加工が難しく熟練の技と特殊な作業を必要とし、ひとつの『屋久杉サッカーボール』をつくり上げるのに数ヶ月を要します。そのような困難といわれる細かな手彫りが随所に施された本品『屋久杉サッカーボール』はまさに逸品です。

・中国『万里の長城 植樹祭』
イオングループの岡田名誉会長と個人的にも懇意にしていただいていた折、平成10年~平成17年の間に財団法人イオン環境財団が中国「万里の長城」周辺に、47万本の苗木を植樹する活動をされていることを知り、平成19年の植樹活動に協力することを、これまで岡田卓也名誉会長に大変お世話になっていたので決め、財団法人イオン環境財団の取り組みを支援しようと2800万円を寄付致しました。平成19年6月30日~7月3日にかけて岡田名誉会長と共に、現地中国『万里の長城 植樹祭』に出席させていただきました。植樹ボランティア(日本1,000人・中国1,000人の合計2,000人による植樹活動)の皆さんと一本、一本心をこめて植樹致しました。

・ラオス貢献 ~日本とラオスのかけはし~
木は心に安らぎ、温かさ、親しみやすさ、木目の美しさ、香りといった木の魅力が私たちの生活に潤い、安寧感を与えてくれ、人間は木から多くの恩恵を受けています。自分自身のまわりの身近な木にもっともっと関心を持ってもらえれば木のもつエネルギーが伝わってきます。木は人間と違い体の具合が悪いからと云って薬を飲んだり休眠を取ることができませんので、倒れてしまったり、枝が折れたり、皮がむけたり、虫が食ったり、最悪立ち枯れたりしてしまいます。 木の病気になる前に人間の手(気持ち)で木を生かすことを考えることが大事なことだと思います。 私たちの生活に欠かせないものであり、新月伐採、旧暦の毎月一日の夜に切った木は“虫も食わない”良材として昔から言い伝えられており、日本は古来より自然に感謝し、自然の一部としての木と共に暮らしており、地元より日本、世界に『木の文化』を発信することに取り組み、中国万里の長城植樹支援(平成19年7月1日)・ラオス国への学校建設支援などの国際貢献も行い、ラオスの子どもたちが一生懸命に勉強して、明るい未来に向かって笑顔になってくれることを願い22校の小学校建設支援を行い、平成23年2月1日にはラオス大使館にて22校目の「FUJITA ISAO小学校」(日本の樹種名22校)の寄付金式典を執り行って頂き、たいへん名誉なことに国家主席命による勲章を授かりました。

・ケントン・ヌアンタシン駐日特命全権大使をご案内
朝9時30分に人吉球磨で一番老舗の焼酎蔵といくつかの名所をご案内したしました。 そして在福岡ラオス人民民主共和国名誉領事官名誉領事中島 幸一先生と第一秘書様、通訳のシータラ様もご一緒され、この神城文化の森を11時30分から12時30分までご案内いたしました。 表敬訪問していただいただけでも光栄なことですが、神城文化の森の森の施設内を見て回られこれはすごい!と、とてもありがたいご感想を頂きました。お帰りの際は鹿児島空港までお送りさせていただきました。

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