藤田(株)カタログ

藤田株式会社 1

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・地域づくり委員会の発表
鎌倉時代初頭に地頭に任ぜられたことを起源として、その後、明治維新に至るまで、この球磨人吉の地を営々と治めた相良藩は、千年の寿命をもつ市房杉と豊か
な原生の自然を有し、植林を重視する等、その美風は「木の文化」に彩られます。
このような旧相良藩の歴史や自然と木の文化を受け継ぎ、次の世代、後継者に引き継ぎたい。豊かな森林や木を守りたい。そのための「木の文化の地域づくり」が
「神城文化の森 藤田財団」の使命です。

・木の文化を世界に発信
球磨人吉全体で守る森林を地域の財産としてとらえると、あらためて森林や木が果たす役割、私たちの暮らしを守っている森林の働きが見えてきます。木は心
に安らぎ、安寧感を与えます。私たちが暮らしていくための大事な財産です。森林は将来の世代、後継者に引き継ぐものです。伝えたい木の文化、遺したい美しい山林の森があります。現在、木をふんだんにつかった住まいが大変な人気です。人びとは暮らしの中に自然を求め、木の温もりが求められているのです。その肌ざわり、温かさ、親しみやすさ、木目の美しさ、香りといった木の魅力が私たちの生活に潤いと安らぎ、癒しを与えてくれます。暮らしの多くが木の恩恵に満ちる。
これこそがこの国の木の文化です。それを球磨人吉から、日本全国に、そして世界に発信してきたいと思います。

・神城文化の森 木を大切にして暮らそう
伝えたい木の文化、遺したい美しい山林の森、そして旧相良藩の歴史を、後継者に引き継いでいくには、球磨人吉地域が受け継ぐ「木に対する眼差し、作法、美意識」を暮らしの中で研ぎ澄まし、木に包まれ、木とともにある暮らし方というものを築き上げていく必要があります。
それは、木の文化、旧相良藩の歴史を受け継ぐことでもあります。そして、そういった暮らし方を軸に、手仕事や産業を興し、誇りや郷土愛、地域の信頼や絆を築いていくことです。そうすることで球磨人吉の豊かな森林も守られる。このような取り組みを広げれば、この国の自然や地球環境も守られていきます。これが球磨人吉の木の文化による地域づくりです。

・ミニ縄文杉 オブジェ ・世界自然遺産登録地屋久島・屋久杉テーブル ・屋久杉千年 木札 ・世界自然遺産登録地屋久島・屋久杉 うずまきテーブル

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