日記

神城神社に蜜蜂が戻ってきました。

軒下などに蜜蜂の巣ができると縁起がいいと言われております。巣を見ればなるほど…あんな小さな蜂が規模はまだらではありますが、サッカボールほどの巣をせっせっと作っており感心させられ、0から巣を作りコロニーを形成していく様子はまさに繁栄の象徴とも言えます。

さらに蜜蜂の集める蜜は栄養価が高いと言われ、いまでも不動の人気といえ老若男女が美味しいと言える食品です。神城神社の蜜蜂の巣は外からは確認できませんが、蜜蜂の数からいってそこそこ大きな巣が出来ているものかと思います。蜜蜂は攻撃性がとても低いそうですが、刺す気はなくても寄ってこられるだけで、ドキドキでした。

蜜蜂の飛ぶ姿は可愛くて眺めていたいところですが、巣を襲われると感じた蜜蜂は命を懸けて巣を守ろうとお尻の針で刺そうとしてくるので、ご覧になられる際は十分距離をとって、観察していただきたいです 😉

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山江村から移植 ケヤキ樹齢500年
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神城神社 正面向かって左側に蜜蜂がいます 
神城神社が出来上がった頃から蜜蜂が出入りしています
神城神社 正面
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近くで見ると蜜蜂は結構大きいです。
神城神社のヒノキは三和物産(光永社長)より購入
じっとしている蜜蜂はおらず皆よく働きます。

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