神城文化の森 7月の神城神社

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毎年神城祈願祭が12月28日に行われます。 昭和59年の第一回から数え今年で30回目となります。 昨年は藤田俊哉氏の理事長任命式も行われ、 藤田勲社長も古希祝いを神城神社で行いました。 神城神社の由来 この地は古く新城または新城原と称し、 神の聖地として祠のご神体が祀られてきました。 この地を開発するにあたり、藤田 勲は神の御社をお祀りし、 大国主命をご祭神としたいという強い思いがありました。 そして白蛇神の御姿を見て、開発の成功を祈願したところ、 「この地に天上天下をあまねく照らす太陽神である 天照坐皇大御神(天照大御神)の御霊を遷祀し、神城神社とせよ」 との神託を得て、昭六十年八月十日に神城神社として社殿を建立しました。 そして、平成十一年五月二十八日に本殿、 拝殿からなる新しい社殿を建立しました。 祠の守護神は白蛇神とお告げがあり、 この白蛇神が白龍大神となり八大龍大神として御姿を現わされ、 神城神社の守護神としてお祀りしてあります。 藤田勲が島根県の出雲大社が大好きで その出雲神社を頭に描いて一世一代の大仕事として、 造営したのが神城神社です。

※画像はクリックで大きくなります。

画像下7枚 神城神社 白蛇神の祠 平成5年5月31日に白蛇がでてTV、新聞などでニュースにもなりました。 ジャスコ サンロードシティ店(現イオン) オープン4日目に岡田名誉会長様が来店された時に白蛇がでました。 あいにく死んでしまいましたが、本物を剥製にして現在も祀っております。 白蛇は商売繁盛の神様でもあります。

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↓白蛇の本物の剥製

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新聞記事を石にコピーしたもの 記者がタバコを置いて分かりやすくしたがため 残念ながら死んでしまいました。

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画像下 社務所

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画像下 狛犬 右

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画像下 狛犬 左

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画像下2枚 神城神社 境内

 

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画像下 手水舎

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画像下2枚 最初昭和59年に神城神社神を造営する前の土地に 神様(山の神)の石で祀られていた祠が桜の根本に祀ってあった場所です。 それを継承し平成元年に桜を1000本植え、いまでも500本あります。 花見の時期にはとても綺麗です。

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画像下 神城神社

 

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画像下5枚 本殿の中 床は熊本県球磨郡山江村の孔雀石で 壁や天井はヒノキでできています。

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画像下6枚 本殿を外から撮影

 

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本殿を後ろから見た所

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神城神社の高台から眺めた所です。

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神城神社の前や周りの石は熊本県球磨村の石です。

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神城神社の正面20m先を1000m掘削して 53,8℃の源泉を流出させました。 温泉が出たのが8年前で温泉利用許可済証が発行されたのが 平成19年2月26日となります。 現在、家族風呂と神城の宿で温泉をご利用できます。

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